クラウド

インターネットVPNは、インターネット回線を利用した仮想的プライベートネットワークを言い。

 

また、もう一方のIP-VPNは通信事業者が独自に構築したIP網を利用した仮想的プライベートネットワークを言います。

 

 

 

 

 

つまりインターネットVPNとIP-VPNは全く違うものであるわけです。

 

 

 

 

今もこの違いを理解しておらず、とんでもないミスをする方がたまにいます。

 

 

 

コスト的に両者にはかなりの開きがありますし、設置に至るまでの時間もかなり違いが出てきます。

 

場所によってはIP-VPNが通らないケースも出てきます。

 

 

IP-VPNでは、GC局と言われる局者に通信事業者独自の機器が設置してあり、そこへVPN接続する利用ユーザーがハード的な接続を行い、VPN接続に至ります。

 

 

 

またユーザーサイドでも独自のルーターを設置する必要があります。

 

 

 

 

また閉域ですから外部からは、そのまま内部のネットワークには入れません。

 

 

 

 

 

 

 

一度ゲートウェーを介し内部のネットワークに入ると言った内容になりますので、インターネットVPNとは全く違う品質のものになります。

 

 

今回の東北地方太平洋沖地震の一面で、パソコンやサーバー内のデーターの安全性の問題が浮き彫りになってきた。

 

 

被害に遭われた方は、ハードディスクを修復業者へ依頼することで一部修復は可能だった模様だが、塩分を含んでおる為乾燥すると即錆びて使いものにならない様子。

また一方では、データーセンターへの依頼が殺到していると聞いている。

 

 

私も大阪の梅田のあるところでコロケーションを借りており、あるユーザーからスペースがあれば置かして欲しいと話があった。

東京都内から少し外れた場所で計画停電が避けられない模様

 

 

企業内のデーターを外に出すと言う事は一面リスクもある。

閉域であれば良いのだが、私が耳にする内容は、インターネットVPN+SSLで行うと言った内容だった。

IPVPNでなくインターネットを使ったVPNがみそだと思う。何をやるのか預けるのか・・・

 

 

SSLが一般になった今でも銀行はATMなのは、万が一にも情報が漏れてはいけないが為なのに。

リスクとコストを目で見えてる金銭的なもので計ってるようだ・・・

一般に今求めてるのは、社内のファイルサーバーをクラウド化しデーターの確保を求めているだけのようで、仮想化といった辺りはまだのようだ。

仮想化で統合を図った方が時間とコストは激減に思える。