emobile[イーモバイル]

インターネットVPNは、インターネット回線を利用した仮想的プライベートネットワークを言い。

 

また、もう一方のIP-VPNは通信事業者が独自に構築したIP網を利用した仮想的プライベートネットワークを言います。

 

 

 

 

 

つまりインターネットVPNとIP-VPNは全く違うものであるわけです。

 

 

 

 

今もこの違いを理解しておらず、とんでもないミスをする方がたまにいます。

 

 

 

コスト的に両者にはかなりの開きがありますし、設置に至るまでの時間もかなり違いが出てきます。

 

場所によってはIP-VPNが通らないケースも出てきます。

 

 

IP-VPNでは、GC局と言われる局者に通信事業者独自の機器が設置してあり、そこへVPN接続する利用ユーザーがハード的な接続を行い、VPN接続に至ります。

 

 

 

またユーザーサイドでも独自のルーターを設置する必要があります。

 

 

 

 

また閉域ですから外部からは、そのまま内部のネットワークには入れません。

 

 

 

 

 

 

 

一度ゲートウェーを介し内部のネットワークに入ると言った内容になりますので、インターネットVPNとは全く違う品質のものになります。

 

 

ここでは、モバイル環境の検討をされてくる方の参考になればと思い、私の利用形態を紹介します。
この写真が私が使用している環境で、仕事ではいつもこれだけ持ち歩いている。

 

letsnote・aterm WM3300R・C01HW・iPhone3G等のモバイルツール

 

 

UQWimaxで使用している「WM3300R」
emobileで使用している「C01HW」その他ノートPCのLetsnoteやケーブル等
「WM3300R」が「C01HW」ほどコンパクトに出来ていれば助かったのだけど、今だとシンセイコーポレーション WiMAX URoad-7000辺りがコンパクトで良さそう。

 

私は関西を基点とし東京と博多へ良く出張する東京だと都電とかの利用でユーザーに入るが、博多の場合は、そこからバスやタクシー利用であったりレンタカーを借りて移動という事が頻繁にある。

 

東京へ移動の場合は、新幹線がメインで移動中にVPNで社内ネットワークに入り書類を作成したりする。
この時新幹線がN700系だと公衆無線LANが使えるので接続が切れなく有難く使わせてもらっている。
ノートPCはシンクライアントとなっているので、書類はローカルには無い状態です。

 

ユーザーでの打合せ先でもノートPCを使うが、その時に電波状況等で使い分けている。
事務所の奥まったところであればUQWimaxもemobileも入らないケースかなりあるが、一般的な受付があり、そこから応接室や会議室といった辺りでは両方とも何とか電波は入ってくれる。

 

電波の種類や通信キャリアの違いで色々あるが、emobileは奥まったエリアも入ってくれるがUQWimaxはちょっと入りづらいと言った感じだ。
UQWimaxの良いところは、移動中のタクシーの中でも使えたりと言った違いがあるので、利用シーンや場所などを考慮して検討されるのが良いと感じる。