n700 wi-fi

インターネットVPNは、インターネット回線を利用した仮想的プライベートネットワークを言い。

 

また、もう一方のIP-VPNは通信事業者が独自に構築したIP網を利用した仮想的プライベートネットワークを言います。

 

 

 

 

 

つまりインターネットVPNとIP-VPNは全く違うものであるわけです。

 

 

 

 

今もこの違いを理解しておらず、とんでもないミスをする方がたまにいます。

 

 

 

コスト的に両者にはかなりの開きがありますし、設置に至るまでの時間もかなり違いが出てきます。

 

場所によってはIP-VPNが通らないケースも出てきます。

 

 

IP-VPNでは、GC局と言われる局者に通信事業者独自の機器が設置してあり、そこへVPN接続する利用ユーザーがハード的な接続を行い、VPN接続に至ります。

 

 

 

またユーザーサイドでも独自のルーターを設置する必要があります。

 

 

 

 

また閉域ですから外部からは、そのまま内部のネットワークには入れません。

 

 

 

 

 

 

 

一度ゲートウェーを介し内部のネットワークに入ると言った内容になりますので、インターネットVPNとは全く違う品質のものになります。

 

 

新幹線で利用しているUQ Wi-FiはUQ WiMAX契約者なら無料(mvnoとなる他の通信事業者はNG)で利用できるが、事前にUQ WiMAXのホームページにて手続きが必要だ。

 

My UQと言われるページにてWi-Fiの利用申込みを行う必要がある。

利用申込みを行うと無線の設定内容[SSID][WEPキー][ログインID]が発行され

利用できるようになる。パスワードは自分で設定を行う。

 

もうかれこれ一年使用しているが、感想としては満足している。

他のモバイルツールの利用もあるので、利用機種や利用形態などは次回で紹介したいと思う。

先日の続きで
新幹線の車内で利用するのは無線LANになる。

 

JR東日本へ通信事業者が提供してる。
漏洩・・・と言われる方式で意図的にケーブルから電波を漏らす方式でトンネルの中でも快適に通信ができる。
快適かどうかは・・・・・(^^;;

 

次の5社が提供している。
①NTTコミュニケーションズのホットスポット[hotspot]
②NTTドコモのmzone & mopera u[モペラu]
③ソフトバンクテレコムのBBモバイルポイント
④UQコミュニケーションズのUQ Wi-Fi
⑤NTT東日本のフレッツ・スポット

私は主に新幹線では、UQコミュニケーションズ「UQ Wi-Fi」を利用している。

 

 

 

車内の無線はIEEE802.11b/g対応なので最大で54Mbpsだが、回線は

一編成あたり最大約2Mbpsとのことなのでかなり遅い。この2Mbpsを1車両

辺りにすると一編成が12車両とするなら、2Mbps割ることの12車両で綺麗に

割れないので、ごろが良い数字で128kbps64kを2本用意した感じなので、

1車両に3人もネット接続してい人がいれば、その車両は遅いな~って感じだろう。
しかし、接続が切れずに通信ができるのは有難いかぎりだ。

JR東日本と通信事業者には感謝 (^_^) (^_^)