wimax [ワイマックス]

インターネットVPNは、インターネット回線を利用した仮想的プライベートネットワークを言い。

 

また、もう一方のIP-VPNは通信事業者が独自に構築したIP網を利用した仮想的プライベートネットワークを言います。

 

 

 

 

 

つまりインターネットVPNとIP-VPNは全く違うものであるわけです。

 

 

 

 

今もこの違いを理解しておらず、とんでもないミスをする方がたまにいます。

 

 

 

コスト的に両者にはかなりの開きがありますし、設置に至るまでの時間もかなり違いが出てきます。

 

場所によってはIP-VPNが通らないケースも出てきます。

 

 

IP-VPNでは、GC局と言われる局者に通信事業者独自の機器が設置してあり、そこへVPN接続する利用ユーザーがハード的な接続を行い、VPN接続に至ります。

 

 

 

またユーザーサイドでも独自のルーターを設置する必要があります。

 

 

 

 

また閉域ですから外部からは、そのまま内部のネットワークには入れません。

 

 

 

 

 

 

 

一度ゲートウェーを介し内部のネットワークに入ると言った内容になりますので、インターネットVPNとは全く違う品質のものになります。

 

 

UQコミュニケーションズから割り当てられるIPアドレスは、動的なグローバルIPアドレス(IPv4)で事情によりプライベートアドレスが割り当てられるようです。

プライベートアドレスが割り当てられる事は、全く知らなかった。

 

 

またセッションの定義としてUQコミュニケーションズの通信設備からWiMAX機器に割り当てられたIPアドレス維持している状態を言うようです。

 

 

以前モバイルでの運用にグローバルIPが付与されるのにはセキュリティーの面で賛否があったが、今はルーター機能付きのAtermWM3500RのようなWiMAX機器が発売されモバイルの導入がしやすくなったと感じる。

 

 

セキュリティーソフトを入れてても不安の声を聞いたものだし、モバイルの場合検疫ネットワークを別に用意することも良く耳にした。

 

 

昨夜UQのサービス契約約款と重要事項説明書に目を通していると『BWAアクセス(WiMAX 方式)によるインターネット接続サービス』と言う表現が出てたので、今日昼間にちょこっとUQの問い合わせ先にTEL入れる。

 

 

このBWA(広帯域移動無線アクセスシステム)と言うのは、モバイルWiMAXと言う認識で良いのですよね。と聞いたところ

 

 

 

いいえ、ワイマックスはワイマックスです。

固定もモバイルもないです。

 

 

 

こんな答え

移動中に基地局(アンテナ)と基地局(アンテナ)てどうなるの?接続は切れるの?

 

 

 

切れません。

全てが切れない訳ではありませんが・・・・

 

 

そうですか・・・

 

 

 

こんな受け答えをしTELを切る。

 

モバイルWiMAXって移動しながら通信できるんじゃないのか~ハンドオーバー可能じゃないのか?

Aと言う無線基地局のエリアからBと言う基地局のエリアに移動する時に固定なら切れるんじゃないの?

携帯では当たり前だけど・・・・

これってやっぱモバイルWiMAXでしょ?

これが答えじゃあないの=>広帯域移動無線アクセスシステム

 

 

疲れた (^_^;

 

 

 

私はUQが提供するサービスは、IEEE 802.16e(移動端末に用いる通信方式で決りごと)をベースしたサービスと認識し、それらを一般にモバイルWiMAXと読んでいる。と思っている。

 

 

博多の街中をタクシーで移動中もちゃんと繋がってるし~~

 

 

 

余談だが昔アンテナがある建物のオーナーを『エリアオーナー』とか呼んでた。

今もその言葉が通じるのか・・・・

ここでは、モバイル環境の検討をされてくる方の参考になればと思い、私の利用形態を紹介します。
この写真が私が使用している環境で、仕事ではいつもこれだけ持ち歩いている。

 

letsnote・aterm WM3300R・C01HW・iPhone3G等のモバイルツール

 

 

UQWimaxで使用している「WM3300R」
emobileで使用している「C01HW」その他ノートPCのLetsnoteやケーブル等
「WM3300R」が「C01HW」ほどコンパクトに出来ていれば助かったのだけど、今だとシンセイコーポレーション WiMAX URoad-7000辺りがコンパクトで良さそう。

 

私は関西を基点とし東京と博多へ良く出張する東京だと都電とかの利用でユーザーに入るが、博多の場合は、そこからバスやタクシー利用であったりレンタカーを借りて移動という事が頻繁にある。

 

東京へ移動の場合は、新幹線がメインで移動中にVPNで社内ネットワークに入り書類を作成したりする。
この時新幹線がN700系だと公衆無線LANが使えるので接続が切れなく有難く使わせてもらっている。
ノートPCはシンクライアントとなっているので、書類はローカルには無い状態です。

 

ユーザーでの打合せ先でもノートPCを使うが、その時に電波状況等で使い分けている。
事務所の奥まったところであればUQWimaxもemobileも入らないケースかなりあるが、一般的な受付があり、そこから応接室や会議室といった辺りでは両方とも何とか電波は入ってくれる。

 

電波の種類や通信キャリアの違いで色々あるが、emobileは奥まったエリアも入ってくれるがUQWimaxはちょっと入りづらいと言った感じだ。
UQWimaxの良いところは、移動中のタクシーの中でも使えたりと言った違いがあるので、利用シーンや場所などを考慮して検討されるのが良いと感じる。


新幹線で利用しているUQ Wi-FiはUQ WiMAX契約者なら無料(mvnoとなる他の通信事業者はNG)で利用できるが、事前にUQ WiMAXのホームページにて手続きが必要だ。

 

My UQと言われるページにてWi-Fiの利用申込みを行う必要がある。

利用申込みを行うと無線の設定内容[SSID][WEPキー][ログインID]が発行され

利用できるようになる。パスワードは自分で設定を行う。

 

もうかれこれ一年使用しているが、感想としては満足している。

他のモバイルツールの利用もあるので、利用機種や利用形態などは次回で紹介したいと思う。

先日の続きで
新幹線の車内で利用するのは無線LANになる。

 

JR東日本へ通信事業者が提供してる。
漏洩・・・と言われる方式で意図的にケーブルから電波を漏らす方式でトンネルの中でも快適に通信ができる。
快適かどうかは・・・・・(^^;;

 

次の5社が提供している。
①NTTコミュニケーションズのホットスポット[hotspot]
②NTTドコモのmzone & mopera u[モペラu]
③ソフトバンクテレコムのBBモバイルポイント
④UQコミュニケーションズのUQ Wi-Fi
⑤NTT東日本のフレッツ・スポット

私は主に新幹線では、UQコミュニケーションズ「UQ Wi-Fi」を利用している。

 

 

 

車内の無線はIEEE802.11b/g対応なので最大で54Mbpsだが、回線は

一編成あたり最大約2Mbpsとのことなのでかなり遅い。この2Mbpsを1車両

辺りにすると一編成が12車両とするなら、2Mbps割ることの12車両で綺麗に

割れないので、ごろが良い数字で128kbps64kを2本用意した感じなので、

1車両に3人もネット接続してい人がいれば、その車両は遅いな~って感じだろう。
しかし、接続が切れずに通信ができるのは有難いかぎりだ。

JR東日本と通信事業者には感謝 (^_^) (^_^)

私のモバイル環境の一つにwimaxがある。
通常モバイル通信を考えるとスピードとかエリアとかを真っ先に考えると思うが、私の場合新幹線の車内で利用できる事が一番のメリットである。

 

 

もう2年程前になると思うが、新大阪~東京間のN700系の車内で利用できるようになったのが嬉しかった。
それまでデーター通信カードで接続していたが、トンネルで切れまくりで苦労した。
セキュリティーの関係でVPNとかSSL装置とかの認証が通らなくなりこれには悩まされた。
今はスピードを気にしなければ大満足。phsの64kと思えば良いことなので・・・・